日之出日記

生命保険

【金利上昇でどう変わる?】知らなきゃ損する「利上げ」と保険のイイ関係!貯蓄型保険の魅力がアップするって本当?

こんにちは!日之出商会です。

最近、ニュースで毎日のように耳にする「政策金利の引き上げ(利上げ)」のワード。 「住宅ローンが上がるかも……」と不安になっている方も多いのではないでしょうか?

しかし、金利が上がることは悪いことばかりではありません。実は、私たちにとって身近な「保険」の世界には、嬉しい追い風(メリット)が吹き始めているのです!

今回は、金利上昇がこれからの保険選びにどう影響するのか、分かりやすく解説します。

■ 数字で見る:日本の金利は今、どう動いている?

そもそも「利上げ」によって、何が変わっているのでしょうか。 保険商品に最も大きな影響を与えるのが、日本の「長期金利(新発10年物国債の利回り)」です。

長年「ゼロ金利」「マイナス金利」と言われ、地を這うようだった日本の長期金利ですが、日銀の政策転換によって明確な上昇トレンドに入っています。

データソース:日本経済新聞(長期金利10年)

データソース:日本経済新聞(長期金利10年)

データソース:外貨どっとコム

データソース:外貨どっとコム

■ 金利アップで、保険商品はこう変わる!想定される2つの影響

保険会社は、みなさまから預かった保険料を主に「国債」などで運用しています。そのため、金利が上がると運用の効率が良くなり、以下のような変化が起こります。

1. 貯蓄型保険(終身・学資・養老)の「戻り率」がアップする!

金利が上がると、保険会社が設定する「予定利率(お客さまに約束する運用利回り)」が引き上げられる傾向にあります。 予定利率が上がると、どうなるでしょうか?

  • 保険料が安くなる(同じ保障額でも、毎月の支払いが抑えられる)
  • 解約返戻金や満期金が増える(いわゆる「戻り率」が高くなる)

ここ数年、「円建ての貯蓄型保険は増えないから…」と敬遠していた方も、これからは「手堅く増やす選択肢」として大注目です!

2. 「変額保険」や「外貨建て保険」一択からの変化

これまでのような超低金利時代は、リスクをとって投資信託で運用する「変額保険」や、金利の高い「外貨建て(米ドルなど)保険」が主流でした。 しかし、日本の金利が上がってくれば、「為替リスクのない円建て保険で、確実に将来の資金(教育資金や老後資金)を準備する」という、安全確実な運用ルートが復活してきます。

■ 今、私たちは保険をどう見直すべき?

金利が上がっている今、やってはいけないのは「昔入った貯蓄型保険を、よく確かめずに解約してしまうこと」です。

バブル期や大昔の金利が高い時代(お宝保険)に入ったものは、今の金利よりもさらに高い利率で守られているため、絶対に解約してはいけません。

逆に、「ここ数年の超低金利時代に、なんとなく加入した円建ての保障」や、「これから新しく学資保険や終身保険を検討したい」という場合は、今後見直しのチャンスになります!商品改定によって、より条件の良い新商品が登場する可能性が高まっています。

■ まとめ:これからのマネープランは「最新の金利」を味方にしよう

金利の変動は、一見難しそうに見えますが、上手に活用すれば「あなたの大切なお金を賢く増やすチャンス」に変わります。

「今入っている保険は、金利が上がったら得するの?」 「これから入るなら、どんな保険がベスト?」

少しでも気になった方は、ぜひお気軽に当店の無料相談をご活用ください。最新の金利動向を踏まえ、あなたのご家族にぴったりのマネープランを一緒にシミュレーションしてみましょう!